春の引っ越しは繁忙期と言われます

明日は4月1日、エイプリルフールでもあるけれど、会社も期初でそれが月曜日なんですね。これって自分がサラリーマンの時には嫌でしたね~、盆と正月が来た、というのと真逆の状況というのか。。悪いことの集合体みたいな。まあ会社嫌いの自分だからそう思うのであって、やる気のある人には盆と正月なのかもしれませんが。

 

大学を卒業して新社会人になる人は、明日からスタートですね。でも最近はもう、すでに働いていたりするのでしょうかね。自分の頃ってのは入社式をして、その後の数ヶ月は社内研修なんていう時代でしたが、昨今はそんなのんびりとした状況ではないでしょうね。若い人はかわいそうですよね。厳しい世の中、ハードタイムスです。

おまかせコース

お金はいくらかかってもいいから引越しにかかる自分の手間は極力減らしたい、というのが引越し業者が提供する「おまかせコース」です。このコースを利用するとお金はかかりますが、梱包に関する手間一切を引越しをする利用者が排除することができますので、ある意味時間をお金で買うというように思ってもいいかもしれません。その一方で「おまかせコース」とは対極あるのが、引越しの準備をできるだけ自分で行う方法です。あらかじめ、引越し費用の見積もりの段階で引越し業者に、準備の一切を自分で行うと宣言しておけば、引越し費用はビックリするくらい安くなる場合があるのです。

ダンボールの準備

引越しが決まって早い段階ですること、それはダンボールの準備です。自力で引越しをする場合はもちろん自分で用意しなければなりません。それに引越し業者で引越しをする場合でも、業者が無料でダンボールを用意してくれるサービスがありますが、「こちらで用意するのでその分値引きしてください」とお願いすると大体値引きしてくれます。ですから自力の場合でも業者の場合でもダンボールは自分で用意した方が良いです。

 

単身者の場合、必要なダンボールは荷物が多くて20箱ぐらいです。大きさは大小用意します。でもダンボールのサイズがあまりにばらばらですと引越し作業でトラックに荷物を積む際に積みにくいのでサイズの種類は少ない方が良いです。それからティッシュなど軽い物が入っていたダンボールは強度が弱いので引越しには向きません。丈夫なダンボールは重い物が入っていたダンボール、特に果物が入っていたダンボールです。中でもみかんが入っていたダンボールは大きさも手頃で丈夫です。引越し用のダンボールに向いています。

 
数年前に地元北海道内で引越し 札幌 格安業者を利用してかなり安い引越しをしましたが、その時にはダンボールは自前でした。考えてみると専門業者を利用するとサービスで提供されるのですね。価格的には微妙なところですが、でも手間は掛かったのでこのあたりは時間と費用との相談となると思います。

チェックリストをもとに確認する

引越し当日にドタバタしないためにも、前日にやり忘れたことがないかどうかチェックリストをもとに確認しましょう。引越し業者に依頼せず、自前で引越しをする場合は、人手と車両の手配をする必要があります。手伝ってくれる人に連絡を入れて、集合時間・場所など当日の確認をしておきましょう。レンタカーを利用する場合、車種やサイズによって料金も違うので、事前に段取りをしておいた方が安心です。

 

引越し業者に依頼している場合は、「午前便」「午後便」「フリー便」など時間帯に合わせて翌日の作業開始時間等をよく打ち合わせておいて下さい。業者に支払う代金や、手伝ってくれる人へのお礼などの用意も忘れずにしましょう。冷蔵庫は、

引越しに関する風習や習慣

日本には引越しに関してさまざまな風習・習慣が存在します。なかでも一番代表的なものが「引越しそば」でしょう。引越しの際にご近所さんにそばを配るという風習で、はじまりは江戸時代の中期だといわれています。なぜそばを配るようになったかは諸説ありますが、「近所=おそば(ソバ)」という意味と、そばの形状にちなんで「細く、長く、切れないお付き合いを」との思いが込められているといわれています。現在では引越しの挨拶品は、タオルや石鹸などが一般的になり、引越しそばを配る光景は見かけなくなりました。